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学祭公演について。

皆さんこんにちは!
そして皆さん初めまして、1回生の松本です。
ブログ更新の新メンバーとしてこれからよろしくお願いします!

さてさて、前回の更新から2カ月が経ってしまった訳ですが、ついに学祭公演までもうあと3週間程にまでなってしまいました!

そう言うわけで!
学祭公演の宣伝をさせていただきます!

奈良教育大学劇団キラキラ座学祭公演2015
第62回公演『こちら劇団キラキラ座放送局~人生は楽しい方が良い~』
22日:開場13時30分~、開演14時~
23日:開場13時~、開演13時30分~
両日とも奈良教育大学講堂(パルテノン)にて行います。今回も観覧無料ですので、ぜひぜひ皆さん足をお運びください!



舞台は学祭公演まであと3週間に迫った劇団キラキラ座!つまり!キラ座がキラ座を演じます!

キャラクターたちは主役の「楽屋(たのしや)」を始めとした、名前の時点で個性溢れるキャラクターたちです!

キラキラ座の魅力が伝わってくるような作品なので、ぜひ見に来て下さい!
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新人公演予告とそれから・・・

こんにちは、お久しぶりです。3回生の濱村です。
早速ですが新人公演について予告させていただきます!

奈良教育大学劇団キラキラ座新人公演2015
第61回公演『スクランブル~月とウサギと餅食うヒトビト~』
7月18日(土)奈良教育大学講堂(パルテノン)にて
(予定)開場:12:30~ 開演:13:00~ 観覧無料!!


題目の通り、月や宇宙が物語の舞台となっています!そして超個性的な人々(?)が登場します・・・お楽しみに!

さて、梅雨入りということで雨天の日が多くなりましたね。本日もいきなりの大雨でびしょ濡れになってしまいました。
そんな梅雨の時期、教育大ならではのアレの時期とも重なります・・・ということで今日は教育実習を終え久々に姿を現した部長さん(3回生O君)に「おかえりなさい!~二重ドッキリ大成功~」をさせていただきました。ドッキリの後に更にドッキリを仕掛けてみました。
愛されていますね、部長。よかったですね、部長。おかえりなさい、お疲れ様です(^O^)

1回目~
dokkiri2_201506172249032d8.jpg
構えて・・・
dokkiri1_201506172249023d4.jpg
↓↓2回目~※注 驚きと喜びの余り倒れこんんだO君。いい笑顔でした~
dokkiri_201506172249008aa.jpg

いよいよ明日です・・・・・・

劇団キラキラ座20周年公演・第59回公演
『繭楼の華(けんろうのはな)』神殿崇の酔理抄(こどのおそれのすいりしょう)~

 舞台は昭和初期、養蚕により財を築きあげた信州上田の片岡家。
女主人、綾子に依頼され、遺産相続の調停に訪れた弁護士、神殿とその助手の采女禿(うねめかむろ)。
片岡家の3姉妹、長女の美佳子、次女の美智子、三女の美沙子も片岡家の屋敷に集う中、綾子が謎の死を遂げる。

嵐に見舞われ、屋敷はまるで堅牢(けんろう)のよう。
そして――、神殿崇の推理ショーが今、始まる!!


日付:11月1日(土)/11月2日(日)
時間:(開場)12:30~ (開演)13:00~
場所:奈良教育大学講堂(パルテ)

観覧、無料!!



みなさまこんばんは、自称撮影班の2回生です。

いよいよ待ちに待ったキラキラ座20周年公演&第59回公演が明日、奈良教育大学講堂(パルテ)にて上演されます。公演直前だというのに、正直練習が全くといっていいほど出来ていません!これは非常事態です・・・
しかしながら、そんなことご来場いただいたお客様がたには関係の無いこと。私たちキラキラ座の団員は最高の舞台を演じなければなりません。
公演まで残り少ない時間ですが、一分一秒無駄にせず、ぎりぎりまで公演に向けて準備をしていきます。

はてさて、奈良教育大学では大学祭が本日の午後から行われおりますが、どうもここ数年と同じくお天気に恵まれておりません・・・曇り時々雨などと・・・・・・。
ご来場くださる皆様、どうぞお天気に気をつけてお越しください。
明日、明後日のお昼はどうぞ奈良教育大学劇団キラキラ座の公演へ!!

本番まで一週間

劇団キラキラ座第58回公演『女優、派遣します。』

作 辻野正樹

日付:7月21日(月祝)
開場:午後1時~
開演:午後1時半~
場所:奈良教育大学講堂
観覧無料


【あらすじ】
ある芸能事務所の面接にやって来た女優・市川陽子。
鳴かず飛ばずで事務所を転々としてきた陽子は、もはや崖っぷち。
一縷の望みをかけて臨んだ面接で、陽子は念願の合格を獲得する。

しかし喜びも束の間、陽子は事務所のとんでもない裏事情を知ることとなる。
決まった所属を辞退しようとする陽子と、食い下がる社長。

波乱のさなか事務所を訪れた依頼人。



その依頼内容は
恋人になって欲しい!?







登場人物を簡単に紹介させて頂きます。

陽子:売れない女優。
演技力には自信があり、芝居では役が乗り移ったように演技をする…らしい。

町野:芸能事務所の社長。
テレビでも映画でもイベントでも、どんな仕事でも受けるのが事務所の方針。

杉村:芸能事務所に所属する男性タレント。
元劇団俳優で、ある役をきっかけにスカウトされた経歴を持つ。

橋本:依頼人の男性。
打ち合わせのため事務所にやって来た彼は、何やら酷く慌てている様子だが…?

三橋:ある事情で事務所に現れた女性。
多くの男性が一目惚れするほどに美しい彼女が抱える、その事情とは…?







公演の見所や演じる上でのこだわりについて、
役者の方々のコメントを紹介します。



陽子役コメント
陽子を演じるときは、トラブルに巻き込まれがちなお人好しに感じてもらえるといいなと思ってやっています。
見所は全体的にコメディではありますが、ラストのなんともいえない奇妙な怖さだと思います。

町野役コメント
町野を演じるときのこだわりは誰よりもゲスになるように気をつけています。
見所は主役の陽子を中心として出演者全員がどんどん変化していく人間性の部分だと思います。

橋本役コメント
演じる役については、人物の内面にある清々しいほどの利己心を、演技から感じてもらえるように心掛けます。また、利己心の背後にある人間臭さをにじみ出せるように頑張ります。
しぶとく生きている人々のたくましさ・ふてぶてしさが、今回の話の大きな見所だと思います。




皆さまのご来場をお待ちしております。

表なし公演vol.1の③

新歓公演が終わり、新人公演に向かって動き始めているのだが、
どうやら反省会をする機会が無さそうである。
次に繋げるために、キラキラ座メンバーに挙げてもらった反省点を基にして
今後の活動の指針を明確にしておく。
客観的に書いたつもりなので、全て自分に降りかかってくるのはご愛敬。



まず、練習の進行についてである。
私が真っ先に思い浮かべた改善すべき点が、時間の使い方に不器用であることだ。
以前のように集合時間にメンバーが集まらない崩壊状態は無かったものの、
慢性的に練習開始が遅れがちであった。これは、前回公演の反省を活かして作った
発声メニューを有効に活用することで、解決に向かう。


逆にいえば、今回はその発声メニューを有効に活用できたとは言い難い。
発声練習の習慣が身に付いたのは確かに成果であるが、マニュアル作成の発端は、
前回の学祭公演で、練習に集まったメンバーが練習の進行役が現れるまで
ただただ待つだけで、時間を浪費していたことである。

この発声メニューによって発声練習の習慣がついたものの、
本来の目的を達成するには至っていない。

進行役となる者が不在であっても練習可能なシステムを作り上げること、つまりは、
誰もが進行役を務められるようにすることがマニュアル作成の元々の理由である。
この点に関しては今回も前回同様となってしまった。



今後は発声を中心とする基礎演習については、一回生が慣れてくるあたりを見計らって
各自が自主的に行う方向へとシフトさせるつもりである。
目標は、進行役を買って出る誰かを待たずとも各自で練習を始められる状態である。


また、マニュアルはあくまでマニュアルでしかないため、
基礎練習が単なる作業と化してしまわないように注意を払う必要がある。



基礎練習が終わった後は、必ずミーティングを行うことにする。
そこで、各々のすべきこと、進行具合、スケジュール進行の確認をする。
これまで、練習時間を活かしきれていないと実感することが多かった。
各々が練習の目的が押さえられていないためだと思われる。
無闇に時間をかけるのでは駄目だ。
それぞれがその日すべきことを明確にしておけば、
時間をもっと有意義に使うことが出来たはず。


また、それをはっきりしたものとするために毎回稽古記録を欠かさずつける。
練習で行なったことを形に残し、次回の練習へと繋げるのだ。
連動して制作日誌も練習ごとに更新する。


休憩時間が10分15分と延長されることも、時間の使い方が下手であることを示す。
これは、休憩設定者が責任もって練習再開の宣言をすることで解決できる。


練習方法にも改善すべき点がある。
今回の公演内容は、キラキラ座メンバーでコンビを作り、
二日間で十数個の短編を行なうというものであった。
二人が演じて、それ以外の人間がダメ出しをするという形式で練習を行なったのだが、
思い返せば物足りない練習だったように感じる。

残念なことであるが、現在キラキラ座には的確なダメ出し・アドバイスを行える人間が少ないのである。そこで、ビデオカメラを用いた練習をさらに頻繁に行うことが必要となってくるだろう。観客の視点から見て違和感があるところを指摘すれば良いのであるから、役者自身が自分の芝居を見て自分で改善点を見つければよい。



今回は三月までをセリフ入れ期間としていたが、
今後は台本を覚える期間を設けない方が良い。
台本とにらめっこしてセリフ入れをするのは能率が悪過ぎる。
そもそも動きと一緒に覚えられなければ意味がない。
いくら試験や集中講義があったとはいえ、
練習の日程を組まなかったのは温いと言われても致し方ない。




今回の公演では、いつも以上に本番でのトラブルが多かった。
原因は、本番さながらの練習を行う回数が少なすぎたことにある。
だが、準備期間が短かったわけではない。

今回の準備期間は一月からおよそ三カ月弱。
むしろ、充分過ぎるほどにあったはずだ。なのに照明を調整する余裕さえなかった。
これはスケジュール設定・管理・進行が万全でなかったためではないだろうか。
初の通し練習がゲネプロでは進行ミスと言わざるを得ない。
毎回のミーティングの重要性が見えてくる。




新入部員・観客集めについてだが、広報の開始時期は早ければ早いほどよい。
それだけ知ってもらう機会が増える。
むしろ、遅ければ遅いほど新入生の目は他へ向いてしまう。
よそのサークルでは入学手続きの日には勧誘を開始していた、委員会説明の合間にサークルの勧誘を行なっていたという話もあり、他サークルに先を越された感が否めない。
入学式に勧誘開始では遅いのである。
そもそもサークル紹介誌にキラキラ座の紹介を載せなかったのは論外であるが。
これは部長の怠慢が原因である。申し訳ない。


毎回の制作日誌更新についてであるが、
書く内容は公演を観に行きたいと思わせるものにしなければならない。
ありきたりなことを書くのも、練習に関係の薄いことを書くのも、面白くない。
自分で書いた記事を読み返して、もっと工夫すべきだと感じた。


観客を増やすうえで重要になるのは、客を意識することであると思う。
主なターゲットは教員志望の大学生である。
これに囚われるのもいけないが、全く考慮しないのもいけない。




話をまとめると、元凶は部長が他のメンバーに仕事を丸投げしていたことである。
私にはカリスマ性が足りないのかもしれない。
日誌のタイトルを見るまでもない。




最後に、次回公演となる新人公演は7月6日、13日あたりを予定しています。

お楽しみに

テーマ : 演劇・劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Author:劇団キラキラ座
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